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家づくりのノウハウ - 失敗しない家づくり

私の家づくり 成功例&失敗例

失敗しない家づくり

私の家づくり 成功例&失敗例目次

私の家づくり 成功例

センパイ施主さんから学ぶ、
家づくりの成功例を紹介します。

土地・資金

○ 土地探しに時間をかけました

私たちは土地探しに時間をかけました。結果として、希望の地区で予定よりも安く購入することに成功。浮いたお金を建物の設備に回すことができ、余裕を持ってプランニングできました。

○ 自分たち主体の土地選び

不動産屋さんにもお願いしましたが、自分たちなりに住みやすさを最優先に探し、いい土地に出会えました。

○ 不動産屋へ直接足を運びました

不動産屋をいくつかあたり、広告などに出る前のいい物件を確保。できる限り不動産屋を回ることで、学校やスーパーなどの周辺情報もたくさんゲットできました。

○ 耐用年数がきた中古住宅を買い新築

市内の東地区に住んでいます。両親もいるので、住み慣れた所から離れたくないと思い、土地を探しましたが、市内中心部では高くて手が出ません。そんなとき工務店から「中古住宅を買い取り、それを取り壊してその土地に新築するという方法もあります」と助言してもらい、中古住宅を探してくれました。取り壊し料も含めて慎重に検討した結果、なんとかローンを返せる目途がつき、いまは両親を呼び寄せて暮らしています。(新潟市Kさん)

COMMENT
市街地に家を建てることはむずかしくなりましたが、よい所に中古物件が見つかってよかったですね。

○ 自己資金を増やすために夫婦であらゆる努力をしました

友人から自己資金が多いと返済が楽になるので、親戚から借りてでも自己資金を増やせとアドバイスを受けました。父親から援助金を含めてお金を借り、父といっしょに住んでいる兄からも200万円(無利子)を借りました。そのため自己資金が900万円ほどになり、月々のローン返済は当初の目算よりも2万5千円も安くなりました。おかげでゆとりができ兄への返済も思ったよりも早く済ませられそうです。(燕市Aさん)

COMMENT
持つべきものは親兄弟。それにしても返済がそれほど違うとは驚きです。

外構・庭

○ 軒先が長い屋根で雨天時にも窓を開けられます

寄棟屋根で軒先が長いため、雨天時にも窓を開けられる。風が強くなければ雨が室内に吹き込む心配もありません。

○ 小さな庭でも季節感を感じることが出来ます

狭いながらも庭を設けたので季節感があり、子どもと花を植えたり植物の観察ができたりしていいですね。

○ 実用性を考えて駐車スペースを確保しました

住宅密集地で約40坪という狭いスペース。実用性を考えて、庭は作らず4台分の駐車スペースを確保しました。

○ 一本の樹木から潤いとやすらぎをもらっています

西側にあるキッチンには、西日がまともにあたります。日除けのシャッターを設置してありますが、家を建てるとき、ふと木でも植えようかと思いつきました。ヒメシャラを植えたのですが、数年たつと成長して日陰をつくってくれました。シャッターを上げてさやさや揺れる緑葉を眺めながら水仕事をしていますが、とても気持ちよく、よかったなあと思っています。(三条市Tさん)

COMMENT
キッチンで樹木のそよぎが感じられるのは気持ちがいいですね。

○ 横長の開放窓に長いデッキ 庭との距離が狭まりました

家の形はL字型で、その南側に沿って長いウッドデッキをつくりました。LDK+母の部屋でL字になっていますが、母の部屋の前にもデッキをめぐらせてあり、気軽に庭に下りていけるようになっています。旧宅にはデッキがなかったので、家族みんなが庭に出るようなことはあまりありませんでしたが、デッキのある家になってからは家族で土いじりを楽しむようになりました。(新発田市Wさん)

COMMENT
外に出かけなくても家族で楽しめる場ができましたね。

○ 庭を取り囲むようにしたコの字型住宅

庭とリビングを重視して設計。庭は季節感が感じられるようにとお願いしました。リビングからその庭をいつも眺めて季節の推移を肌身で感じたいためです。コの字型にすると、どこからでも庭が見えます。野鳥も姿をみせるようになり、ときには見たこともない鳥が来て、子供たちと図鑑を調べて楽しんでいます。北側の棟には小さな茶室をつくりましたが、これも母が喜んでいます。(新潟市Kさん)

COMMENT
家のどこからでも庭が見えるというすばらしさを味わわせていただきました。

○ 四季の移りを感じながら暮らすわが家は借景の家です

主人も私も樹木や花が大好きで、家を建て替えるとき、樹や花に囲まれた家にしようと相談しました。幸運にも隣が公園で、前の道路には桜の木が数本あります。春はそばで桜を見、秋には公園の木が紅くなって、目を楽しませてくれます。庭は広くはないのですが、季節の花々を植え、家の両側にも樹木を植えました。四季の息吹を感じながら暮らせることに喜びを感じています。(上越市Eさん)

COMMENT
樹木や花々に囲まれた素敵なお家でした。敷地を上手に使われているのに感心しました。

○ 子供たちを積極的にさせたウッドデッキ

狭い土地なので、デッキは不要と思っていたら、主人が子供のためにぜひと言って設置しました。上の男の子が引っ込み思案で、あまり外に出かけない方だったのですが、デッキで水遊びをしたり、ボール投げをしたりするようになりました。そのうち幼稚園のお友達と遊ぶようになって、今では公園にも遊びに行くようになりました。(新潟市Rさん)

COMMENT
日の差すウッドデッキはとても気持ちのよいもの。一家だんらんの光景が目に見えるようです。

内装・設備

○ コンセントはたくさんあった方がいい

コンセントはたくさんあった方がいいです! あらかじめ家を建てた人からそう聞いていたので、可能な限り工務店さんにお願いしました。延長コードを使わなくても欲しいところにすぐあるので困っていません。

○ 2階は未完成なまま住み始めました

当面は1階での生活をしようと割り切り、2階は未完成なまま住み始めました。2階は将来の子ども部屋。子どもを交え、床や壁紙を計画する日が今から楽しみです。

○ 部屋を白系で統一することで、部屋が明るくなりました

フローリング、ドア、天井を白系で統一しました。部屋が明るくなるし、一部にアクセントの壁紙を貼った部分もよく映えてお気に入り。

○ 夜を過ごす空間に、落ち着いた素材を使いました

当初は家全体をクールな印象にしたくて、壁は白、建具や巾木まで明るい色の建材にするつもりでしたが、寝室と2階トイレだけ趣向を変えることに。壁紙の一部をスモーキーピンク、巾木と建具の一部をダークカラーの木目にしたら、ぐっと落ち着いた印象に。夜を過ごす時間が長い場所なので、ほっとリラックスできます。小さめの部屋やプライベートルームなら遊び心で冒険しやすいですよ。

○ ダウンライトを採用おしゃれで節電型の家になりました

設計士さんと話しているとき、ダウンライト照明が話題になりました。主人は「それだけだと暗いのでは」と反対のようでしたが、節電にもなるという話に私は魅力を感じ主人を説得。リビングの6カ所に配置(明るさが数段階に調節可能)。ダイニングテーブルの上にはぼんぼり型の照明を採用したのですがこれが大成功。部屋の雰囲気が想像以上によくなりました。新聞を読むときはダイニングで読めばOKで、子供たちもそこで宿題をしています。節電にも効果があるようです。(新潟市Fさん)

COMMENT
ダウンライトは最近増えています。節電になることも注目されているのでしょう。

○ 内玄関の照明は十分に取り付け位置を考えて

玄関を吹き抜けにするなら、照明器具の取り付け位置に気をつけてねという知人のアドバイスで、2階から手がとどく位置に取り付けました。大正解で、電球が切れたときでもらくらく取り替えできます。長寿命のLEDでも、いつかは取り変えなければならないのですからね。(新潟市Lさん)

COMMENT
2階の室内窓のそばに取り付けられていました。電気屋さんを呼んで取り替えてもらうというのも、おっくうなものです。

○ 最初は反対でしたがいまでは薪ストーブさまさまです

主人の意向で薪ストーブを購入しました。場所をとるし、薪の置き場や手入れなど大変だというイメージがありましたが、使ってみると家中が暖かく、心配していた燃料も、ハウスメーカーさんの高圧で固めた効率のよい燃料を使用。置き場所はとらず、灰も少なくて快適です。おかけで冬でも家の中はドアを閉めず、開放感のある暮らしを満喫しています。(新発田市Mさん)

COMMENT
燃料を見せてもらいましたが、小型で持ち運びも簡単。長持ちするので大変効率的でした。よいものが出ているのですね。

○ ソーラー+エネファームで光熱費が減少

ハウスメーカーさんからの勧めもあって、太陽光発電とエネファームを採用しました。驚いたのは発電量だけでなく、消費電力や室外・室内の気温などのデータがリアルタイムで表示されていることでした。こうしたデータは節電意識を高めてくれますし、エネルギーの大切さを意識させてくれます。かなりの省エネになっています。(新潟市Oさん)

COMMENT
一人一人がこうした節電意識を持てば、昨今の電力危機もきっと乗り越えていけるのではないでしょうか。

○ 風がよく通り 気がねなく全開できる窓が快適です

明るくて風が通り抜ける快適な家にしたいと、窓の配置も設計士さんと入念に相談して決めました。既存のお宅側には、上下に開閉できるタイプの窓を採用しました。結果として視線を合わせることなく窓を全開することができました。キッチンと脱衣所にトップライトを設置したことも大正解でした。網戸付きで開閉できるタイプの窓もいろいろあるんですよ。(新発田市Sさん)

COMMENT
明るくて風が通る住まいは家造りの基本です。設計士さんに相談され、工夫されたことがよかったようですね。

廊下

○ あら、料亭に来たみたいと言われていい気分

主人も私も和風好みです。リビングキッチンや子供部屋は洋風ですが、そのほかの部屋は和風にしました。自慢は玄関からリビングへ行くまでの廊下を幅広にとり、天井は勾配にして突きあたりの壁に丸窓を設けました。婦人会の友だちが来たとき、「あら、料亭に来たみたい」と言われました。和室に入ってもらうと、木製の棚に各地の旅行のとき買ってきた小さなこけしや日本人形などを飾ってあるのですが、これも好評で、心がやすらぐと言ってくれました。(新発田市Hさん)

COMMENT
たしかに心やすらぐ空間でした。お酒もおいしく飲めそうですね。

LDK

○ フローリングは無垢材がおすすめ

フローリングは無垢材がおすすめです! 冬でも足元がひんやりせず、夏は裸足で気持ちいいです。

○ 飾り棚に旅の思い出の品を飾ったりしています

旅行好き夫婦ですが、子どもが小さく仕事が忙しいため、なかなか旅行に行けません。旅先で見た教会をイメージしてステンドグラスをはめたり、飾り棚に旅の思い出の品を飾ったりしています。

○ 手間もかからず白い壁に映えて満足

観葉植物をたくさん置きたかったけれど、子どものアレルギーや花粉症を誘発する可能性があると聞いて断念。代わりに大きな植物柄のカーテンにしたら、手間もかからず白い壁に映えて満足です。

○ メリハリがついていい感じ

キッチンは主婦の主戦場。収納をたっぷりつけてもらったので、前の家で使っていた食器棚を処分することができました。見せる収納、隠す収納のメリハリがついていい感じです。

○ 蒸気がこもらないような工夫も

キッチン背後のラックに炊飯器を置くスペースを作りました。リビングから見えない高さでご飯を炊けて、蒸気がこもらないような工夫もしました。

○ 消臭効果に優れた塗り壁をLDKに

LDKを消臭効果のある塗り壁に。鍋や鉄板焼きの後もにおいが残りません。調湿性にも優れ、結露がまったく起こらないのもうれしい!

○ 2階にリビング 1階の天井を低めにして、上り下りも楽に

明るいリビングを希望していたのでリビングは2階に。心配だった階段も、1階の天井が低めなので一段が浅く、上り下りも楽です。明るいLDKで朝から気持ちよく過ごしています。

○ 少し変わったリビング お客さまにも好評です

リビングを工夫して設計してもらいました。25畳ほどの広さで吹き抜けの空間。その中央の8畳ほどのフロアは周りから30センチほど高さを低くしてあります。その外側の四面にはベンチが置いてあり、ベンチの下はビデオや雑誌が入れられるようになっています。中央には座卓をおいて、そこでワインでも飲もうという趣向です。ちょっとしたパーティに楽しく使えるのでとても満足しています。(新井市Dさん)

COMMENT
写真を見せていただきましたが、すてきなリビング。周囲の窓からの景色もすばらしかったです。

○ 田の字型の旧宅から広いワンルームのLDKへ

最初、両親は反対しました。続き間は人が来たときに必要だというのです。和室もつくってフロアのリビングダイニングと接続すれば、40畳もの続き間になると苦しい理由をつけて実現しました。ところがこの間取りを両親がほめちぎり、老いては子に従えだなと感心してくれました。家族のコミュニケーションもよくなり、吹き抜けの2階から和室の両親へ子供が声をかける光景も見られるようになりました。(上越市Lさん)

COMMENT
時代は変わっていることを感じる家づくりでしたね。

○ フロアの部屋に天袋や地袋

リビングにはあまり物を置きたくないのですが、リビングで使うものはリビングにしまいたい。そこで和室によくある天袋と地袋を活用できないかと工務店に相談しました。狭い空間になるけど、なんとか工夫してみましょうということで、奥行きはあまりないのですが、結構物が入るスペースになりました。見栄えのよい引き戸をつけてもらうと、違和感もなく、すっきりとした感じになりました。(新潟市Oさん)

COMMENT
見せていただくと、収納のある面は凹凸のない木壁になっており、収納量もあるようでした。

水廻り

○ 家事動線を考慮した収納に

共働きで帰りが遅いため、家事動線を考慮した収納に。洗濯物は洗う、干す、たたむ、片付けるまでワンストップです。

○ 洗濯して干して収納まで完結させました

花粉やPM2.5、さらにはご近所さんの目が気になり、室内干しを選択。脱衣所の隣に洗濯部屋を設け、洗濯して干して収納まで完結させました。気になる生乾きやにおいも除湿機を使えばOK! 来客時に洗濯物が目に触れることもなく、とっても満足です。

○ 引き出しの収納を設置したことで食器が一目で見えます

アイランドキッチンの背面に、食器棚ではなく引き出しの収納を設置。食器が一目で見えて使いやすいです。家具全体の高さを低めに抑えたので、LDKが広く感じられるのも◎。

○ 脱衣所には物干しや衣類の収納スペースを設けました

広めの脱衣所に、室内物干しと、部屋着や下着類の収納スペースを設けました。朝から寝るまでの着替えと脱衣、洗濯、物干しの流れがここだけで完結して部屋に衣類が散らからなくて快適!

○ カウンター型キッチンで食事の準備 後片付けもスムーズ

シンクの向こう側からサイドにかけて、まあるい角のある幅広のカウンターを設置しました。長めになっていますので、親子4人がゆったり座れて、お料理を出すのも手渡しでできます。私はサイド側に座るので、子供たちとも顔を合わせることができますし、キッチンに行くのにも便利です。スペースをとらないのもいいですよ。(燕市Lさん)

COMMENT
グッドアイデアですね。お客さまが来たときは、座卓を出して対応されるそうで、たしかに臨機応変、スペースも使いませんね。

間取り・収納

玄関の来客から見えない位置に、子どもたちの持ち物を収納

玄関の来客から見えない位置に、子どもたちの持ち物を収納しています。習い事の道具、部活の道具からハンカチ、名札まで置いているので、幼い子でも出かける前に自分で一式そろえることができます。

○ ルーターを収納場所にまとめました

配線がゴチャゴチャするルーターを収納場所にまとめました。人目につかず掃除も楽です。

○ 布団を干せる幅をしっかり確保

ベランダは広くないけど、布団を2組以上干せる幅をしっかり確保!

○ 状況によって使い分けられる作りに

LDKと和室の一体感が出る作り(引き戸が壁に収まり広い空間になる)にしました。和室だけ区切れば客間として使えて便利ですし、寒い日や暑い日も引戸を閉めておくとLDKの冷暖房効率が上がり、光熱費を節約できます。

○ 小さい畳部屋が重宝する部屋に

3畳のスペースでも畳部屋は作ってよかった。子どもの遊び部屋、仮眠する部屋として重宝。子どもが飛び跳ねてもけがをしにくいし、寝ていても夏は涼しく冬は暖かいので快適です。

○ オープン階段にして成功

オープン階段のおかげで部屋が広く明るく見えます。上下の声がよく通るので、子どもが寝ていると気を使うこともありますが。

○ 2階に展望室兼用の物干しスペースを

老後を見越して平屋にしようと夫婦で決めましたが、工務店から2階に物干し専用スペースだけでも造ったらどうですかと言われ、広めの専用室をつくりました。ところがこれがとてもよく、梅雨のころでもここに運べば夕方か次の日には乾いています。それに五頭連峰が見えて景色が楽しめます。夏、主人はよくここでビールを飲みながら涼んでいます。階段も蹴上げを低くしてもらい、昇るのが苦になりません。(阿賀市Fさん)

COMMENT
広くて日当たりのよい物干しルームでした。お天気の日は2時間ぐらいで乾くそうです。

○ 家事室+食品庫 大正解のキーポイント空間

数年前に新築した知り合いの家に家事室と食品庫が向かい合わせに配置してありましたので、私もぜひと思っていました。東側から西側に向かって、キッチン→家事室・食品庫→脱衣室→浴室と細い廊下をたどると一直線で移動できます。直線で動くと体がらくですよとハウスメーカーの方に言われていましたが、そのとおりでした。家事室はその真中にあり、途中下車のような感じで憩うこともでき、アイロンがけもできます。(三条市Mさん)

COMMENT
なるほど、説得力のある空間配置。はつらつとした朝のMさんの姿が目にうかぶようです。

○ 母の部屋は1階 洋間にベッド形式で

旧宅は敷地いっぱい駐車スペースにして、植栽スペースもありません。この失敗を生かそうと、建て替えのとき、工務店さんに相談しました。3世代7人家族なので、駐車スペースは必要。そこで3階建てとし、1階はキッチンとダイニングと祖母の部屋(洋間にベッド形式)、それに駐車場、2階に私たち夫婦と次男が、3階に長男一家が住むようにしました。失敗を生かしてなんとか住める家になりほっとしています。花壇もつくることができてよかった。(新潟市Iさん)

COMMENT
最近は3階建てにして駐車スペースを確保するケースが増えています。

○ 小さなロフトで兄弟仲がよくなった?

新築するとき、子供たちが声をそろえてロフトをつくってほしいと言いだしました。面積が少ないのでむりだといったのですが、主人が将来は物置スペースに使えると言ったので、2室の間に畳にして1畳半ほどの共同で使えるロフトをつくりました。その結果、ふたりでそこにいる時間が長いようで、ライトがつくようにしてあるので、本を読んだり、兄が弟に勉強を教えていることもあるようです。(新潟市Aさん)

COMMENT
ロフトの好きなお子さんは多いようです。兄弟仲がよいのはよいことですね。

○ キッチン裏にキッチンボード・食品庫・家事室をまとめた

旧宅でのキッチンまわりがすっきりせず、使いにくかったので、新築の家はシンクのうしろに小さなキッチンボードと冷蔵庫を配置するだけにして、その背後(壁裏)に収納量がある大きなキッチンボードと食品庫、家事コーナーを配置しました。結果はもののみごとにすっきりと片づいて、訪れる方がどうしてこんなにすっきりしているの?と驚かれます。じつは私も知人の家を参考にさせてもらったのです。LDKが一体になった空間は、来客を通すと丸見えになりますから、とてもよかったと思います。(長岡市Rさん)

COMMENT
キッチンまわりがすっきりしているのはいいですね。目に入る物を少なくするのがポイントだそうです。

○ 間取りは朝の家事がはかどるように設計しました

朝は子供を幼稚園に連れて行ったり、洗濯、掃除などやることがたくさんあります。そこでキッチンの両サイドに洗濯室(兼洗面所)と物干し場(サンテラス)を設けました。つまり洗濯室、キッチン、物干し場が直線に並ぶ間取りです。キッチンを中心にして直線に動くので、以前に比べて疲労感が軽減されたような気がします。(柏崎市Dさん)

COMMENT
洗濯物を取りこんでたたむのは、シンクの前のテーブルだそうです。なるほど、一連の家事仕事がスムーズにいきそうですね。

○ ダイニング・キッチンとリビングの間にドアとガラス戸を入れた

最近はLDKがワンルームになった住まいが多いのですが、私はDKとLを分離しました。リビングはお客さまを招き入れる所でもありますので、この形式の方が私には合理的であると思いました。散らかったキッチンを見られなくてすみますし、仕切り(ガラス)があるので、リビングに料理の匂いや話し声がそれほど伝わらなくてすみます。(三条市Sさん)

COMMENT
確かに音や匂いがリビングに伝わりにくくなっていました。それにガラスの仕切りなので、ご家族の姿もよく見えます。

○ 快適そのもの大きな大きなLDK

開放感を感じるLDKにと、1階は浴室とトイレ以外は全てワンルームの広い部屋(畳み数にして38畳ほど)。さすがにやりすぎかなと思ってしまったのですが、住んでみると快適そのもの。2階はプライベートルームですから、家族のプライバシーは2階で。コミュニケーションもよくなって、家族が思い思いにひとつの空間を共有しています。(阿賀市Cさん)
COMMENT
お客さんが来たときも、みんながそのままひとつの空間にいて、話に加わるのだそうです。

○ どこからでも庭に出られるのがわが家の自慢

庭が広いので、どの部屋からも庭に出ることができる間取りにしました。LDKからデッキへ出て、そこから庭に下りる。両親の部屋からも広縁から植木鉢の棚のある通路に出て庭へ。週末、家族6人がみんな庭で楽しく過ごすことが多くなりました。いまでは家族で小さな花壇作りに精を出しています。(村上市Fさん)

COMMENT
和室が少なくなったので、最近は縁側のある家庭が少なくなりました。デッキは今風の縁側だといえるのではないでしょうか。

○ 四季に寄り添うコの字型の家

季節感を感じて暮らしたいと、設計者に相談。家の形をコの字型にして、庭に落葉樹を中心に、ツツジやキョウチクトウ、カエデといった季節の樹木や花を植栽しました。どの部屋からも庭が見渡せますし、四季の移り変わりが実感できて、気持ちがとてもやすらぎます。小さな庭ですが、手入れも楽しんでやっています。(新潟市Iさん)

COMMENT
家の中にいても、季節や自然とつながっているのを実感できるのは素晴らしいことです。うらやましいかぎり。

○ 食品庫+家事室 長年の夢がかなった

キッチンサイドに食品庫と家事室を作りました。両方合わせても1畳半ほどの小さなスペースです。でも、天下をとった気分で、食品の出し入れも、チラシに目を通すひとときも黄金のように輝いています。この充実感、主人にはとうてい分からないと思いますが。(長岡市Fさん)

COMMENT
スプーン一杯の幸せならぬ1畳半の幸せですか。長年の願いがかなってよかったですね。

○ 戸棚だらけの家だねと言われますが気に入っています

旧宅は肝心な場所に収納空間があまりありませんでした。各室になければならないとつくづく思っていました。そこでLDK、玄関、脱衣所、寝室、子供部屋、和室、廊下などにできる限りの収納空間を設け、自由に動かせる戸棚なども付けてもらいました。キッチンのうしろにはガラス戸付の大きな収納を設けたら、食器類などがすっぽり収まってすっきり。天下をとったような気分です。(長岡市Uさん)

COMMENT
たしかに収納の悩みはどのご家庭にも。周到にプランされたようですね。

○ 片づけ上手は使い勝手のよい収納から

いつも散らかっていると言われていました。建て替えをするとき工夫をしました。その部屋に合った収納スペースを設けること。たとえば勝手口の近くに食品庫、リビングの小上がりには引き出し収納、玄関には履物専用室、子供部屋にはロフト、脱衣室には天井近くまである広い棚(家族全員の肌着類も収納)というふうに。わが家は一変し、母も変われば変わるものねえと感心してくれます。(新潟市Oさん)

COMMENT
お見事でした。文句のつけようもないほど完ぺきでした。脱帽!

○ 収納空間は容量だけでなく使いやすさを重視して設計

長年、収納には苦労してきたので、家を建てるとき、十分な広さを確保する、季節を考える、物を運ぶ距離を考えるの3点を原則にしました。季節に使う暖房器具など大きな物を入れる広い納戸と、小さくても各部屋に必ず収納を設けることを心がけました。結果は「やったあー!」という感じで、我ながら完璧にできたとほくそ笑んでいます。(上越市Nさん)

COMMENT
収納空間は十分にとったつもりでも、お子さんの成長とともに物が増えて足りなくなってくるもの。周到な計画が必要ですね。

○ 階段に沿って上下階に大収納を設置

家の北側になりますが、1階と2階建てを作りました。1階と2階の物をそれぞれすっぽり納められてすっきりする上に、納戸内に棚を作るなど、整頓して入れられるようにしましたので、季節物の出し入れもスムーズにできます。どのあたりに何を入れてあるのかも頭に入っているくらいになっています。(燕市Rさん)

COMMENT
納戸の2階建てはよい発想ですね。物を入れるだけでなく、棚を付けると整理して収納でき、出すときにもまごつかなくてすみます。

○ 玄関サイドに大きなスペースの内倉庫を

主人がアウトドア派なので、建てる前から、物の置き場には頭を悩ませていました。主人の提案で内玄関に7畳スペースほどの倉庫を作りました。自転車はもちろん、キャンピング道具やカー用品、履物などありとあらゆる物が入り、みごとに収納できました。玄関内ですから取り出しや収納も楽で、思い切ってスペースを割いてよかったと思います。(新潟市Wさん)

COMMENT
近ごろは広い履物収納を備える家が多いようですが、W氏邸の倉庫はその延長のようですね。さぞすっきりとされたことでしょう。

部屋

○ 気分いいです 書斎コーナーとお化粧コーナー

夫婦の生活サイクルが違うので、互いの睡眠を妨げないよう、寝室にカプセル室をつくりました。戸がついており、主人の夜間用書斎と私のお化粧コーナー+思索室?です。東京にあるカプセルホテルみたいですが、これがなかなか便利で使い心地もよいので、便利に使っています。困ったことは、子供も気に入って、しょっちゅう入ってしまうことで、ぼくの部屋にも造ってくれと言われています。(新潟市Nさん)

COMMENT
カプセル式の書斎ですか?工夫しましたね。

○ 和室は必要か否かで迷いましたが…

家族で何度も話し合い、結局、リビングの一隅に畳コーナーを設けました。いざ生活してみると、これがことのほか重宝でした。末の子供はおもちゃで遊びますし、上の子供は腹ばいになってマンガや本を読みます。パパは大の字でお昼寝。私も洗濯物をたたんだり、ちょっとした物を置くスペースなどに活用しています。(新発田市Tさん)

COMMENT
和室はその家庭のライフスタイルの反映ともいえます。未来の暮らしを想像されて、採用するかどうか決められてはいかがでしょう。

リフォーム

○ わが家のトイレは将来を見越して壁掛けストール式の便器を採用

夫婦ともに50代ですが、改築のときに設計士さんに相談し、老いに備えたトイレを考えました。亡くなった主人の父がよく漏らしていたことを思いだしました。床が木だったので腐りの心配もありました。小便器と大便器を分け、小便器は壁掛けストール式に。水洗ボタンはすぐ目の前に取りつけ、胸の高さほどのところと、両側の壁に手すりも付けました。壁と床はタイルにしました。ドアは広めにし、車いすでも通れるようにしてあります。(新発田市Yさん)

COMMENT
若い世代の家でも、最近は手すりをつけることが多くなっています。お子さんにもよいようです。

○ 寝室の壁をアッシュの塗り壁に 結露が少なくいつまでも美しい

中古住宅をリフォームするとき、寝室の壁をアッシュ(火山灰)の塗り壁にしました。8年たつのですが、ビニールクロスにしたリビングの壁と比べてだんぜん美しく、いつまでたってもみすぼらしくなりません。いまではリビングもアッシュにすればよかったと思うほどで、最初は高い! と思うけれど、長い目でみれば結局お得のような気がします。(新潟市Oさん)

COMMENT
寝室は寝るだけの空間だとつい考えがちですが、考えてみれば一生の3分の1を過ごす所なんですよね。

○ 壁を取りはらい廊下側からの光を採り入れた

玄関から双方向でLDKへ行ける間取りにリフォームしました。これまで中央にある仏間は暗く、あまり行くことはなかったのですが、壁を取りはらい、廊下からの光がくるのでぐんと明るくなりました。今ではリビングとともに、家族が集まる部屋になっています。ご先祖さまにも申し訳が立つし、畳の部屋のよさも再認識しました。(新潟市Hさん)

COMMENT
リフォームを上手にやると、空間が生き返ることがあります。明るい部屋というのはやはりよいものですね。