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新潟日報モア

家づくりのノウハウ - 失敗しない家づくり

リノベーションでかなえた憧れの住まい

失敗しない家づくり

リノベーションでかなえた憧れの住まい

新潟市 内山邸
暮らしの真ん中に、
薪ストーブのある幸せ。

リノベーション前の築28年の住まいは、冬は家の中でも息が白くなるほど寒かったという。 「孫が泊まれる家」を目指した大改築の主役は"薪ストーブ"だった。

薪ストーブ一つで家中ぽかぽか。床は無垢の杉板で、冬もはだしで快適に過ごせる。ストーブの上に取り付けられているのはオーブン。ここで焼くピザや焼き芋は絶品だそう

理想の暮らしも、家族の健やかさも
この家がかなえてくれた。

空間の主役は、大きな薪ストーブ。「炎を見ながら過ごせるリビングに憧れていた」そうで、ソファに体を預け、薪ストーブの炎を眺めながらのコーヒータイムはまさに至福のとき。じんわりとした温かさは、1階はもちろん吹き抜けの煙突を通って2階の隅々にまで行き渡る。すっかり温かい家になった内山邸に、今では毎週のように孫が泊まりに来るそうだ。

薪を調達するために軽トラックとチェーンソーを購入。自ら薪をカットし火にくべる面白さを知ったご主人は「リノベーションでこんなに生活が変わるとは思いませんでした」と楽しそうだ。

もう一つ、内山さん夫婦が驚いているのが珪藻土のパワーだ。「全くと言っていいほど結露の悩みがなくなりました。焼肉のにおいも一晩で消えてくれます。主人は花粉症でくしゃみがひどかったのですが、それも少なくなったと思いますよ」(奥さま)。

格子の建具が目をひく玄関。木をふんだんに使ったやわらかな雰囲気も、再生良家に決めた理由の一つだという
2階の通路を活用したデスクスペース。薪ストーブの熱が家全体に行き渡るので、まるで暖房のついている部屋のように温かい
光が差し込む明るいリビング。外の通りに面しているため以前は人目が気になり窓を閉め切っていたそうだが、リノベーションでは高い位置に窓を設置し問題を解消した

ダイニングテーブルは置かず、カウンターにしてリビングを広く使えるようにした。近くに暮らす娘さんもよく遊びに来るという

Renovation Data
家族構成 夫婦
物件情報 持ち家・一戸建て・築28年
間取り 4LDK→2LDK
設計期間 約4カ月
工事期間 約4カ月
リノベーション費用 約1,800万円(税別)